㈱みよい

北海道の有機南瓜でお馴染みの「みよい農園」さんをご紹介します。

昨今ではコロナウィルスが流行していることもあり、
食に対する健康意識が高まっております。

その中でも注目を集めているのが”有機栽培商品”です。
有機栽培とは、化学肥料や農薬を使わずに栽培された商品です。

北海道の中でも有機○○という商品はたくさんありますが、
今回は北海道の有機南瓜といえば・・・
みよい農園」さんの「有機南瓜」をご紹介します!

栽培品種 くりりん
販売時期 8月中旬~9月

みよい農園の所在地

住所:〒049-2141 北海道茅部郡森町字駒ケ岳589-3

生産者の明井さん

背景にある山は駒ケ岳です。
このアングルで撮影すると見栄えが良い写真が撮れるのでお気に入りです。

みよい農園さんのこだわりは、有機栽培というのはもちろんですが、
肥料作りにもこだわりをもっています。

毎年、その年の食味や生育状況、収穫後の品質を見た上で、
より良い有機南瓜を作りたいという想いで研究・実践しています。

私が初めて圃場に行ったときに驚いたのは、
畑に足を踏み入れた瞬間に土が無重力空間にいるような”ふかふか”です。

土がふかふかしている理由としては、
有機肥料の中にいる微生物が良い働きをしているのが理由の1つとのことです。

毎年夏場に訪れると、去年はこうだったから、今年はこうしてみた。
という貴重なお話を聞かせてもらっています。

こだわりの中でも”食味”については、糖度は一般的な南瓜より高めの数値です。

南瓜は甘くなればなるほど日持ちがしなくなるので、
流通を考えた上で、最適な時期に収穫・出荷をしています。

みよい農園さんの出荷までの流れ

1.海産物堆肥散布
ホタテ貝を養殖する際に貝の表面に付着する、海藻類やフジツボ等の貝殻や甲殻類を主体として作られた堆肥なので、ミネラルが豊富に含まれています。
2.育苗ハウス
自作の床土で通常の苗の3倍の量の根を育苗します。
3.植え付け
元気に育った苗を丁寧に手作業で植え付けしていきます。
4.整枝
余分な枝を取り、親づる1本だけを伸ばして養分を集中させます。
5.整枝作業後
1本の木から2果だけ収穫するように整枝作業を行います。
6.海洋深層水散布
海洋深層水の塩分を抜いたミネラル水と木酢液を波面から活力アップの目的で散布しています。これに使用する井戸水にはクラスター(粒子)を小さくして吸収を良くさせる装置を付けています。
7.収穫
おいしく健康に育った「くりりん」の出来上がりです。
8.集荷
1個ずつ丁寧に集められます。
9.高温キュアリング
収穫後、高温キュアリング室に運ばれ熟成されます。
10.出荷
甘くておいしい「くりりん」の完成です。

みよい農園 有機南瓜の分析結果報告書

※DB平均値は「品種:くりりん」の他サンプルの平均値です。

明井さんは有機南瓜の栽培と独自商品の開発・販売も行っています。

その代表作が「みよいさん家のとっても甘い有機かぼちゃ(ペースト)」です。

画像の右のレシピにある通り、
スープ」「コロッケ」「ケーキ」などで美味しくいただけます。

みよいさん家の南瓜はケーキ家さんにも納品しているだけあり、
南瓜系のお菓子やケーキを作るなら甘さ十分です。

有機かぼちゃペースト 弊社のネット通販にて販売中

http://e-mononet.jp/shopdetail/000000000005/

みよいさん家の有機南瓜を実際に購入したお客様のお声です。

毎年、何十枚もいただくお声の中から一部をご紹介します。

今年も待ちに待った明井さんの南瓜が届きました。
家族で「これこそかぼちゃだー!」と大喜びでいただきました。
“ポクポク”、甘くて、しっかりしていて、きめ細かくて最高!
栗かぼちゃにありがちな 最後に少し苦みがある・・・
なんてことは全くゼロです。毎週注文します。

南瓜なのに本当に栗のような香ばしさと歯ごたえが美味しいです。
煮物に合います。またいただきます。

ホクホクして甘みがあり、とても美味しいです。
有機なので皮も安心して食べています。いつも楽しみにしています。

毎年美味しいかぼちゃをありがとうございます。
みよいさんのかぼちゃを食べたら他のかぼちゃは食べられません。
とても美味しく、毎年楽しみにしています。
これからも宜しくお願いします。

我が家の主人はホクホクの栗のようなかぼちゃが大好物!!
今迄に食べた中で一番美味しかったようです。
次回も注文したいと思います。
企画が3回程しかありませんので多目にいただいて冷凍しようと思っております。
ありがとうございました。

 

今年も皆さまの食卓にお届けしますので、是非ご注文お待ちしております!
21年度もみよい農園さんの産地状況を随時記事を上げていきます。